お口から生活習慣病を予防する
歯周病リスク検査
手軽に歯周病の進行状況を確認できるリスクチェックサービスです。 その場で結果がわかるタイプや郵送式のタイプがあり、受診者さまがお申し込み から結果閲覧まですべて自宅で完結できます。
予防の観点だけでなく、歯科健診の未受診者対策としても、ぜひご活用をご検討ください。

歯周病とは
歯周病が重症化することで治療時間や痛みによる労働生産性の低下につながります。
また、歯周病と生活習慣病の関連性も明らかになってきています。
従業員の皆さまを対象に、早めのリスクチェックを行うことをおすすめします。
ハミエルの歯周病リスク検査による課題解決
全国の健康保険組合・企業さまで利用されています。
歯科意識の向上、健康増進ツールとしてお役立てください。
REASON
01

非接触型の歯科保健サービス
歯周病リスク検査はご自身で検査が可能なため、お申し込みから結果閲覧まですべて非接触型で行うことができるサービスです。
専門キットを使用することで簡単に検査ができます。
REASON
02

検査結果がわかりやすい
検査結果は数値化され、定量値・定性値・判定、コメントのご報告が可能です。ペリチェックは、経年で管理することで過去との比較も可能です。
データ活用のご相談も承っていますので、お気軽にご相談ください。
歯周病リスク検査について
ハミエルでは、2種の歯周病リスク検査からお選びいただくことができます。
唾液などから歯ぐきの炎症や歯周病菌の活動性を調べることで、
「今、歯ぐきで何が起きているのか」を数値で把握できます。
どちらの検査が自社に適しているかなどのご相談も可能です。
30秒で簡単!歯周病リスク検査ペリチェック

ペリチェックは、検体を郵送して解析、歯肉溝(歯周ポケット)内に含まれる3つの成分を検査し、口腔内の状況を評価することで歯周疾患のリスクを数値で把握できる検査です。歯周疾患では、歯肉溝内に血液由来のタンパク質や炎症関連成分などが多く存在し、その量は歯周病の進行度と密接に関係しています。
ペリチェックは歯肉溝滲出液中の出血や炎症、組織崩壊に関連する成分を測定することで、歯周病のリスクを確認することができます。
本検査は、受診者さまが申し込みから結果の閲覧まで、すべてご自宅で完結できます。30秒ほどの検体採取を行い、ポストに投函するだけで、約2~3週間ほどで検査結果がお手元に届きます。結果が届くまでの間は、Web歯科問診ハミエルを活用し、お口の健康リスクを簡単にチェックしていただけます。
さらに、希望プランによりWeb歯科面談コタエルで歯科相談が受けられます。
ラクトフェリン
歯周の炎症(白血球活動)が亢進した場合に増加します。
α1-アンチトリプシン
血液成分の滲出あるいは出血の指標で、歯周の破壊が進んだ場合に増加します。
アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)
組織傷害時に放出されるため、歯周組織の破壊度の指針になります。
ペリチェックの方法
STEP 01

採取ブラシを袋から取り出します。
※毛の部分は触れないでください。
STEP 02

上部の歯と歯ぐきの間を、採取ブラシでゆっくり2~3往復なぞります。
STEP 03

保存容器に採取ブラシを入れ、きっちりと押し込んで蓋を閉めます。
STEP 04

元のチャック袋に入れて提出してください。
※袋のチャックが完全に閉まっていることをご確認ください。
その場でわかる!ADCHECK(アドチェック®)

アドチェック®は、その場で数分で結果がわかる、歯周病原因菌酵素活性測定キットです。
歯周病の重症化に深く関わる「レッドコンプレックス」3種の原因菌が出す特有の酵素活性を、舌をぬぐって採取した検体から測定します。
歯周病は多くの菌が関係する病気ですが、とくにPg菌などレッドコンプレックスは慢性歯周炎の主な原因とされ、早期発見が大切です。
本検査は、検体を送付して後日結果を受け取る「郵送型」とその場で結果がわかる「セルフ判定型」の2タイプがあり、ご希望により選択が可能です。検査後は「歯科まもる 健康手帳(旧: 歯科の健康相談 mamoru)」を使用することで、歯科医師へ相談も可能なため、安心して検査を受けることができます。
※歯科まもる 健康手帳(旧: 歯科の健康相談 mamoru)とは歯科に関する簡易検査結果の登録、24時間365日いつでも歯科医師に相談できるテキスト相談、また、歯科医院予約や歯科の健康情報の閲覧などをオールインワンで提供するアプリです。
レッドコンプレックスとは?
1.Pg菌(Porphyromonas Gingivalis)…酸素の届かない環境を作るためのさまざまな武器を持ち、歯ぐきの防御機構を破壊し、歯周ポケットを形成します。
2.Td菌(Treponema denticola)…歯ぐきの組織内および血管内に侵入、増殖し、たんぱく質分解酵素と免疫抑制因子を産生します。
3.Tf菌(Tannerella forsythia)…歯周ポケット内に付着し、たんぱく質分解酵素や内毒素を産生します。
アドチェックの方法
STEP 01

舌全体を10回以上綿棒でふき取るようにぬぐってください。綿棒を「A液」に浸け、10回ゆっくりと回してください。
STEP 02

綿棒(緑色の部分)を、〇の箇所に5秒間、押し当ててください。
STEP 03

10分後に「B液」を〇に1滴落としてください。
STEP 04

3分後に発色の強さを5段階のスコアで判定してください。
数値が高いほど、酵素活性が強いことを示します。
結果データの比較
歯周病リスク検査「ペリチェック」と「アドチェック」はそれぞれ、測定できる項目が異なります。
- ペリチェック
- アドチェック
ペリチェックは、口腔内の状況を評価することで歯周疾患のリスクを数値で把握できる検査です。
ペリチェックで測定できる項目は以下の3つの成分です。
- ラクトフェリン
- α1-アンチトリプシン
- アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)
アドチェックは、歯周病のリスクに大きく関わる3種類の原因菌(レッドコンプレックス)に特異的な酵素の活性を測定します。
アドチェックで測定できる主な項目は以下です。
- Pg菌(Porphyromonas Gingivalis)
- Td菌(Treponema denticola)
- Tf菌(Tannerella forsythia)
注意事項
ペリチェック・アドチェックは歯周病のリスク・進行度を確認するため、採取いただいた唾液などから歯ぐきの炎症などを調べます。
検査結果は、採取当日の体調や採取部位により変動することがあり、また、結果は口腔全体の状態を反映するものではありません。
歯周病リスク検査導入までの流れ
検討中のサービス・プランなどについて、ご質問やお悩みがある方は気軽にお問い合わせください。
丁寧にヒアリングを行い、ご要望に合わせたプランを提案いたします。
社内への周知事例
保険事業に取り組むにあたり、どのように周知するかお悩みの担当者様も多くいらっしゃいます。
ハミエルでは、周知方法のご提案も行なっています。
- 健康保険組合・企業さまのホームページや社内イントラネットにバナー掲載
- 広報誌や入社書類などで、二次元コードの配布
- 従業員の皆さまに一斉メール
- インセンティブ(口腔ケアグッズなど)を配付している例も一部あり

受診者さまへの周知方法にお悩みの場合はご相談ください
各種サービスと組み合わせてより充実したサービスへ
ご検討のサービスやすでに導入しているサービスとの組み合わせで、さらに保険事業を充実させることができます。
各種サービスの組み合わせについては、導入事例を参考にしてください。
よくあるご質問
- ペリチェック
- アドチェック
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ペリチェックで何がわかりますか?
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歯周病の状態、リスクをご確認いただけます。
採取した歯肉溝滲出液(GCF)の中のラクトフェリン(Lf)、a1アンチトリプシン(AT)、アスパラギン酸アミノトランスフェラー ゼ(AST)を測定して歯周病の状態を確認できます。
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検査キット提出後、どのくらいで結果がわかりますか?
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約3~4週間後にご指定の場所に発送します。
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最低発注数はありますか?
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10セットから承ります。
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Web歯科問診ハミエルを一緒に受けなければいけませんか?
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ペリチェック単体での実施も可能です。
ご自身の健康リスクの把握はもちろん、結果の信頼性を高めるためにもWeb歯科問診ハミエルのご利用をおすすめしています。
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ペリチェックとアドチェックとの違いは?
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ペリチェックは口腔内の状況を評価することで歯周疾患のリスクを数値で把握できる検査です。
アドチェックは歯周病のリスクに大きく関わる3種類の原因菌(レッドコンプレックス)に特異的な酵素の活性を測定します。
目的により、使い分けていただくと効果的です。また、ペリチェックでは①全3回の時系列表示②申込画面の構築による業務負担の軽減
③ハミエル、コタエルとの連携④定量値と定性値での報告⑤CSVなどによる電子的報告が可能です。
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アドチェックとはどんな検査ですか?
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唾液中の「歯周病に関連するタンパク質」を検出し、約15分でリスクを可視化できる検査です。歯ぐきの炎症や出血リスクなど、現在の口の状態を「その場で」すぐに知ることができます。
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検査はどのように行いますか?
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唾液を少量採取し、専用の検査キットで反応を確認します。痛みやご負担はありません。
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どんな場面で活用されていますか?
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会社全体の健康診断や健康イベント、歯科相談会などで多く活用されています。
その場で結果が得られるため、歯科保健指導と合わせて実施すると、より効果的です。
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ペリチェックとアドチェックとの違いは?
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ペリチェックは口腔内の状況を評価することで歯周疾患のリスクを数値で把握できる検査です。
アドチェックは歯周病のリスクに大きく関わる3種類の原因菌(レッドコンプレックス)に特異的な酵素の活性を測定します。
目的により、使い分けていただくと効果的です。また、ペリチェックでは①全3回の時系列表示②申込画面の構築による業務負担の軽減
③ハミエル、コタエルとの連携④定量値と定性値での報告⑤CSVなどによる電子的報告が可能です。
歯周病リスク検査(ペリチェック)
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